sokabe


この曲好きだー(ケータイの方へ。音楽動画の貼りつけです。『曽我部恵一/さよなら!街の恋人たち』)
ゾクっとするとこが、2か所、ある。

曽我部さんの曲って、一見(聴)さわやかなんだけど、聴けば聴くほど「ネチっこいなー」と思ってたらこの人、子どものころから江戸川乱歩が好きだったんだね。 『丸木戸定男』っていうペンネームも使ったことあるみたいだし・・・・なんというか、そこはかとなくアングラ臭。 文化はつながるんだなぁ、とあらためて思いました。

先週の金曜、彼のライブに行ってきて以来、メロメロパンチなのです。 口がデカイの。 『え行』を発音するときの口の開きっぷりがたまりません。 ほんと口デカイ。 ガハって開くの。 口デカイ。 ああほんと色っぽいなぁ、この人。

アパッチレコード

 

名古屋のインディーズバンド『アパッチ』のCD買っちゃった。
この2曲↓好きだったんだもーん。




これなんか曲の詞とリンクしてるし。単純に感動。

歌詞に「帰らなきゃ 僕の所に」ってあるのだけれど、
これってすごく大切なことで、なかなか難しいことだと思う。
本当の自分自身をよく分かってて、その通りに生きれるのは
とてもすてきでしあわせなことで、目標だなあ。と。


アパッチのサイト
http://pppppp.mods.jp/
 

ささいと思えるものが実は重要だったり

サニーデイ・サービス,曽我部恵一
¥ 1,880
 
去年、いきなりシークレットライヴで出逢うという
奇跡的過ぎる、ひょんな出来事から知った曽我部恵一

最初はふぅんって感じだったんだけど
聴いてるうちにいつの間にか、心身の調子が良くなっているのです。

たぶん曽我部さんの楽曲には
カラダにいいものが含まれているに違いない。

 

プログレって何さ。

 
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とある面白いアイディアが浮かんだら、気分がわるいのもどっかに行きました。
いま、その面白いアイディアを実現したいほうに気が向いています。うきうき。


「プログレにハマれ」と。
ユキ君がCDをたくさん貸してくれました。
プログレッシヴ・ロックというジャンルのバンドいろいろ。
70年代ころの洋楽アルバムばかりです。
イっちゃってる感のタイトルばかりで、興味をそそられます。
さりげなく精神不安定な曲、大好きです。
これから作業しながら聴こうと思います。


でも、今、そのころのQueenがいちばん聴きたい。というのは、ないしょの話です。
 

"Makiba No Shoujo Katori"


これもう、すごい名曲。人生における人間関係の真髄だと思う。

(ケータイからご覧の方、申し訳ない。YouTubeの貼り付け)

結晶化

Crystalized
Crystalized
VENUS PETER


 When your feeling doun and dying ni pain
 Your pain is yours,nobody helps
 Try to find something good
        - something good / S.Okino


「君が落ち込んだり、辛くて死にそうでも
 君の苦痛は君のもの
 誰にも助けられない
 そんな時にはなにか良い事を探すんだ」
         (something good 訳詞より)


ヴィーナス・ペーターが、期間限定で再結成して今年出したアルバム(上の)が、偶然にもクリスマスに届いた。ま、クリスチャンじゃないですけれども。
英語なんてほとんど知らないから、歌詞の意味もわからず聴いてたんだけど、このアルバムには訳詞がついてて、彼らが歌わんとする内容を初めて知った。

苦痛を知ってる詞曲には惹かれる。

どうでもいいけどかっこよすぎます。

「音楽に救われた」なんて
20年前の中学生みたいなことを言ってみる

DELUXE EDITION(THE BEST OF V.P)(紙ジャケット仕様)
DELUXE EDITION(THE BEST OF V.P)(紙ジャケット仕様)
VENUS PETER


やヴぁいかっこよすぎる。とりあえず上を向いてみる。
将来はすてきなおじさまになりたい。

透明な音

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音には色がある。

って言ったのは、尊敬しているアーティストさんなんだけど、そうだと思う。
色だけじゃなくて、文字や数字にも色がついてる。
絵を描いたり写真を撮ったり色にかかわる仕事だったりしたらそう感じてる人は多いと思うけど、みんなはどうなんだろう(・ω・)

で、昨日みにいった酒田音楽フェスティバルで、一聴きボレをひさびさにした!!
まじ惚れた。
イベント前で資金繰りぐりがちと大変なのだけど、CD買っちゃったよ(*´д`*)


女性のピアノ弾き語り。
すごく透明なの。で、おだやかに光るかんじ。
曲ごとに色がちがうし、模様もちがう。
曲の流れといっしょに色とか模様とかが流れていって、またちがう模様になるんだけど、その流れ方もちがう。サーっとしてたりうずを巻いてたり。

ワタシにとっての良い音楽は、脳内の目の前に色やビジュアルが浮かぶかどうかです(´ω`*)
どう転んでも視覚重視なんだな。
技術的なことはさっぱりわかんないしアタマわるい(´д`;)


で、この女性のピアノ弾き語りの方、詞も素敵!!!

 君の目 ビー玉 くびかざりに
 君の目 つむいでぼくの首へ
 こっちを見てる



ソノラスさんといって、東京の方だそうです。
サイトも見つけたんだけど、視聴はなかった(´・ω・`)
有名な人で近いのは、矢野顕子さんかな。

この日気に入った『昭和ロマンス』て曲がCDに入ってなかった。
昭和ジャズっぽいピアノ大好き。
音源、もっとききたいよ―――。

Sonorous
http://sonorousnet.com/

もう図書館へは行かない

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土曜のライブで買った、待望のアベシュンスケさんの新アルバム「paper boat piper」を聴いておる。

ジャケットデザイン、すごいなぁ(*・ω・*)
すごい刺激うけた!!

CDケースを使わないで、金色の紙を折ってあり、それにイラストとタイトルと曲リストが印刷されてるの。
コピー用の紙かな。最近のコンビニじゃ、コピーが手差しできなくなってるからコンビニ以外で融通きく店を探すの大変なんだよね。

歌詞カードも素敵。特殊紙にコピーして、一曲ずつ裁断し小さなカードになってるの。一枚一枚、完成されたデザインになってて、細かい気配りが行き届いている!!!
CDの小さな猫もカワイイ(*・ω・*)
すごいすなぁ激しく感動するなぁ(*´ω`*)

小細工ばんざい!!!ヽ(゜∀゜)/!!!


あ、もちろん曲も素敵。
アベさん、滝本晃司さんが好きなんだって。

やさしい印象の曲ばかりなんだけど、どこか哀しげで理解されない孤独を感じる。
愛の旅人系かなと勝手に思っているお(・ω・)


ホント、素敵なアーティストさんがいっぱいでウレシスなぁ(*´ω`*)
もっといっぱい素敵発表で満たされる世になればいい。


【追記】
アベシュンスケ
http://www.kotatu.com/abe

「一人の怒れる小人と、200人のシケた顔」の歌

One Angry Dwarf And 200 Solemn Faces って曲。


(押すと、動画に飛びます)

お借りしたアルバムに入ってたんだけど、これが
ギザカッコヨス(゚∀゚)!! すごいスキ。



ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン
ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン