こんにちはこんばんは2012春

もう一週間もたってしまった!

4/14に「こんにちはこんばんは2012春」に
プチ出店で参加させていただきました〜

販売したものは、サイトのブログに書きましたので、こちらをどうぞ。

毎度おなじみのほっこりイベントです。
おなじみすぎて、何回目なのか、わからなくなり、
イベントタイトルから「vol.○」がなくなったようです。
そんなところもすてき。
たぶん、わたしの記録をたどると何回目なのか判明するとおもうけど
わからないままにしておくほうがよいとおもいます。

今回の会場は、県内最大大学キャンパス前の「ストリートシャッフル」。
音楽と漫画とコーヒーと…ロックな青年を
大切にしてくれる(たぶん)マスターのいる昔ながらのお店です。






ウインナーコーヒーは、大きめのカップにクリームたっぷり

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ライブ出演のみなさん

maquaroni

メンバーのお仕事の都合で2人になっちゃったマカロニですが、
楽曲をつくっているお2人のせいか、マカロニ世界は健在でした。
バンドもたいへんだなあ。

John畑中

福島第一原発から3キロのところから山形に非難してきたジョン。
「日本語ガンバリマス」と言うわりに一向に上達しないのがジョンらしさ。
以前は、快晴のハイウエイをオープンカーでドライブしているような曲が
多い印象だったけど、今回の曲はは少し影があるものが多かったなあ。
英語を解るようになりたい。

吉田奈津子(朗読)

吉田さんが、maquaroniごかなさんのギターをBGMに
大好きという詩を数編朗読。
絵描きのかたなので、写真のupよいのかしら、とおもったので
そのとき飲んでいたジントニックの写真です。
やさしい甘さと緑のかおり(松ヤニ
落ち着いてやさしい声とともに、いろいろ考えたり
おもいうかべたりしたわけです。

半田技研

ほかにメンバー二人いたのですが、わたしの席からは
フレームに入りませんでした。。
いろいろいろいろ乗り越え、とりあえず元気そうでよかったです。
いやほんとに。

チバ大三
フォト
東京から。何度目かしら、チバさんのライブ。
チバさんのお顔のTシャツがかわいいです。
あたらしく震災関連の楽曲が。
「野良牛の冒険」という曲が泣けました。避難地域に残された牛の歌。

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今回も、すてきな出演者さん、お店、そしてお客さんにめぐまれ
とっても充実した時間をすごせました!
みなさんありがとうございました
 

4/29 春のジャンボリー



4/29の春のジャンボリーの報告です。
まだ深い雪の残る、ブナの林のなかの会場でした。

震災で避難所からのお客さんをたくさんむかえて
イベントのライブがはじまりました。




避難者の方も、一般の地元のお客さんも飲んだり食べたりしながら過ごしました。

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わたしは、他の人の感情に感情移入しやすく、避難者のおじちゃんおばちゃんのさりげない会話が重かったです。

避難されてるフレンドリーなおばちゃんが話しかけてくれて、原発から10キロに住んでたという猫好きのおばちゃんがケータイの猫の写真をさかのぼって見せてくれ、そのなかに震災前の普段の生活も写っていました。 手作りのぬいぐるみが並んでる、しあわせな日常。

飼っていた2匹猫のうち1匹は、長寿で震災前に亡くなったそうです。
もう1匹はどうなったのかな。 訊けませんでした。 話を聞くだけでせいいっぱいでした。泣けてきて。 がまんして、鼻から涙をたらしてました。

「仏壇も倒れて部屋もぐちゃぐちゃだけど、そのまま逃げてきた。みーんなおいてきちゃった」って、笑いながら言うのね。

おばちゃん、この話、何人にしたのかしらね。この一月半の間に、もう受け止めてるんだな、暗くならないように笑ってるんだなあ。とおもいました。

笑いながら大変なことを話すのは、猫のおばちゃんだけじゃなくて、南相馬の若い女性も実家が流されたこと、持ち物はほとんど失ったこと、当初の避難生活、原発のために戻れないことなど、「ハハハハ」って、話すのでした。


もう、やるせなかったなあ。
大変なことを一度に経験した人たちとわたしが同じ空間にいて、ただいることしかできない。それ以上も以下もない。


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わたしは、アクセサリーを販売していましたが、あんまり「売る」っていう空気じゃなかったかなあ。と。

避難されてる方がおもったより多くて、スタッフも一般のお客さんも、楽しんでいただけるように気を遣っているようでした。慣れないことだからね。

ワークショップみたいな、無料で体験してもらう、とかのほうがより楽しんでもらえたかしら、なんて後から考えました。


ごかなさんの作った革のはぎれ小物もかわいくてゆっくり見たかったけど、なんだか余裕がなかったなあ。 また、売ってくれるかな。

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そんなこんなで酔ってしまいました。
三杯目の水割りが濃かったのよ。
誰かしら、作ったの。

酔っぱらってきて、商品をとおくからチラチラと見ていた避難してる高校生の女の子2人に「ギャルたちかわいいNE!」なんて、昭和なナンパをしました。 ビーズと伸びるテグスを持っていたので、即興で指輪製作の実習を提案したら、一所懸命作ってました。「ありがとうございました」なんて、指にはめてました。喜んでくれたのかな。

猫のおばちゃんと別れるとき、記憶が曖昧だけど、たぶん号泣したとおもいます。「あなたが泣いてどうするの、ほら、ティッシュあげるから」ってもらった気がします。見たことないポケットテッシュがポケットに入ってました。


避難されてる方が帰ったあと、わたしは記憶がありません。
やるせなさの反動だとおもうのですが、ひどくたのしい酔っ払いだったそうです。
トイレ以外で吐かなくてよかったなあ。

お世話になった方々、本当にありがとうございました。
いや、本当に。。



撮った記憶がない写真。
 

こんこん15

「こんにちはこんばんは15」のご報告です。
ひさしぶり、とてもたのしかったです。

8ヶ月ぶりに会うあかちゃんが、ふたまわり大きくなってて、
すっかりお喋り達者になっていてびっくり!

作品展示していらした柚子(ゆずこ)さん、初めてお会いしました。
彼女のステキな作品の帽子をかぶらせてもらって
写真をとったりして、わたしはとてもごきげん。
山形にはまだまだへんな人(むろんほめ言葉)がいるんですね。
さがせばもっといるとおもう。

演奏もいい雰囲気でした。

フリーパッチワーク


半田技研


maquaroni (柚子さんのステキ帽子!)



展示のみさとさんのかわいくってお洒落なイラストも観れたし
ミネタ珈琲では、アイスとホットの両方をいただいて満足


webアルバムにも写真をupしましたよ。
http://30d.jp/awoi/21
合い言葉 会場の名前をひらがなで。
アルバムの公開終了日 2010 / 09 / 30


スタッフ出演者のみなさん、お客さま、遠くから見守ってくださった方々
ありがとうございました。
また素敵な1ページがふえました!
 

こんにちはこんばんは12のご報告

12/5に山形市のギャラリー絵遊さんで開催された、『こんにちはこんばんは』のご報告です。

もともとギャラリー施設ということで、こんなふうに蒼井の絵を8点、展示させていただきました。


展示フックに掛けたりという作業は、ちょっとした知識が必要なのですが、鶴岡アートフォーラムでおこなったオンナノコ展の経験がずいぶん役に立ちました。 ギャラリーの使用方法って、芸大とかでは習うんでしょうけどね。


グッズ販売では、シカ実さんのあたまストラップを試しに展示してみました。


オンナノコ展の犬鏡月さんとチョコラムミュウさんのポストカードも委託販売。興味を持って見てくれる方が多かったです。 来年は庄内のイベントや店頭でも販売できるとおもいます。

2階ロフトから下のステージを見下ろすお客さんの姿も絵になります。


ライブの『のどのど』さん。すてきでおしゃれな夜のはじまりになりました。



ミネタ珈琲も、いつもどおりほんわか営業中。カリカリ。


落書きまで、すてきだ。


『maquaroni』。レコ発ライブでたっぷり。



上から見ると、こんな感じ。
お客さんのコーヒーの残り具合がわかります。


『こんにちワイン・こんばんワイン』では、ゲストを迎えて、とてもにぎやかに。いろんな人の想いがかさなったりした曲なので、気持ちがうわ〜ってなったなあ。


とてもすてきなイベントになりました。
かかわってくださった方、応援してくださった方、またよい体験ができました。ありがとうございました!

こんにちは・こんばんは12のほうこく

2/21日に山形市でおこなわれた『こんにちは・こんばんは12』の写真レポです。 写真ぜんぶ大きめにしてみたんだけど、重いかな? だいじょうぶ? 問題なければ、JUGEMの機能が便利になったので、これからは、これでいきたいと考えています。

では、いきますよ。


ミネタ珈琲のコーナー


あヲい箱のコーナー



ライブです。

井上優子(ピアノ;MIHOKO)
JASSの名曲をしっとりと歌ってくださいました。眼鏡が色っぽいなあ。


DAIZO
すてきなお声と甘いピアノの弾き語りです。人気の歌い手さんです。


おおさかみつお
詩の朗読。少女(お客さん)を目の前に、『チ○毛』というタイトルの詩からはじまりました。個人的には、ファンになりました。みっちょ君のさらさら髪メガネもかなりよい。


maquaroni
みっちょ君でホットにあたたまった空気をうけついで、ほんわかたのしい演奏でした。もう、知ってる曲がほとんどになりました。いっしょに歌ってたりして。


ふうじんざ
東京から雪道をやってきてくださいました。 アイリッシュ民謡な雰囲気で、そういうのがすきなわたしは、とても気に入ったバンドさんになりました。よいなあ。よい。

展示のこーなー。おひなさまが飾ってある。

山本鷹生さんのまんが詩
丸っこい日常。大切なことはこういうことなんだなあ、とわたしはおもいました。 読み順がわからないけれど、それがまたたのしい。


溝口由子さんの販売コーナー
このかたはとても精密で、叙情的な色使いで絵を描かれます。細かいところを見てらっしゃる。 機会があれば、今度、アキレス腱の形状の好みなどについて語り合いたいです。

ミネタ店主

これまで美味しくいただいていた『こんこんブレンド』珈琲が、仕入先のお店の廃業で、今回が最後となってしまいました。残念だけど、しかたないよね。 次回からは、どんな珈琲が登場するのでしょう。

今回は、とてもお客さんが来てくれて、にぎやかでした。

ラストのふうじんざの演奏が終わってからも、たのしくて、アイリッシュのダンスを真似て、女子たちが踊ったりしてました。 たのしいのがひろがっていくのは、よいですなあ。よい。

遊びにきてくれたみなさま、関係者のかたがた、これを読んでくださっているかた、ありがとうございました!

デザフェス28の報告

11/8に参加した、デザインフェスタの報告します。

デザヘスブース

今回の新作は、ポストカード1点と、アクセサリー少々、
あとはポストカードのA4サイズ版を販売しました。

やはり、おかっぱちゃんに注目してくださるかたが多かったとおもいます。

アクセサリーは、まったくの自分の趣味で作って、ちょっとお安く・・・という感じでならべていましたが、それなりに、「かわいー」と手にとったり、買っていただけてよかったです。


それと、ライブペイントを実験的にやってみました。
鍵盤ハーモニカの演奏中に短時間で描く、というものでしたが、なんだかいつもの即興のような感じになってしまいました。

ライブペイントその1
「上を向いて歩こう」を演奏中に描いた。
明るい曲なのに、なんだか暗・・・


ライブペイントその2
「赤いくつ」
暗いドロドロした感じで演奏してもらったー

どちらも10分くらいだとおもいます。
ほんとうは、もっとサラサラ描けるようになりたいなーと考えているので、要練習だなあ。。

あと、ライブペイント中は、売り子がいなくなる(できなくなる)ということが、そのときに分かりました。
描いているときに、「すいませーん」と声をかけられるので、びびりました。
そうか、そうだよな。
それでも待ってくださったお客さん、ありがとうございました。ほんとすいません。


そんな感じでした。 1日で帰るのはちょっとさみしいけれど、軽やかにさっくり終了という気分。
あと、主婦業で鍛えられたせいか、ほとんど疲れませんでした。 不思議。

遊びにきてくださったかた、遠くから見守ってくださったかた、本当にありがとうございました!

じゆうにかいてね

チェリーボーイジャンボリー2008にて。
『お絵描きコーナー』を設置したのですが、その結果ですー。


『じゆうに絵をかいてね』
B2サイズの紙と、パステル、絵の具、マーカー、クーピーを用意しました。


小さなお子さんとお父さん、お母さん。 うん、いい感じ。


ここで、わたしのライブペイントが入り、
周囲にお客さんがいなかったのでパレットと筆洗いを持って留守に。

で、帰ってきてみたら。








えー

えー・・・



なんだこれは。 なにを意味しているんだ。
会社で嫌なことがあったのか。 それともこの世が嫌なのか。

そこへ、左側の緑と赤の渦巻きを描いた本人登場。
初めて会う人でした。20代男性(たぶん)。
酔ってます。

「これはなにをおもって描いたのですか?」と聞くと
「えー、なにも考えてないですよ」

そ ん な わ け な い だ ろ う

「・・・・龍ですよ、龍」
あ、たしかに。中央上部に右向きの顔がありますね。


(絵の具は手で塗ったらしい)

それにしても、この時点の絵、すごい自己主張のエネルギー。
いや、本当に。
これを描こうという発想とエネルギーは相当なものだろうなとおもいます。


(ところで、このぐるぐると黒が描かれる前にあった絵を
 見ていないのですが、どなたか写真を撮っていませんか?)


その後、何人かがちょこちょこと、明るい色で付け足し。

そしてそこへ次なるアーティスト、A嬢(酔ってる)登場。
彼女は、この絵をもとに、色を重ね始めました。
それが、すごくたのしそう!
演奏にあわせて描くようす。

(動画貼り付け)
それにしても、たのしそう。 わたしもすごく嬉しくなりました。
心の底からたのしい気持ちって、伝わるのね。
A嬢のライブペイント、見てみたいなあ。



わかりづらいですが、金色を多用しています。

ちなみにテーマは「混沌」だそうです。

ぐるぐる龍の男性が「俺の龍が・・・・」と。
「でも、この絵になったのは、俺の龍があったからだ。俺のおかげだ」
と、つぶやいていたのがおもしろかったです。
「大切にしてね」とも。
大切にしますよー


そんなわけで最終結果。



帰ってきてから、定着液をかけましたよ。
これでこすっても落ちません。

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〜今回のまとめと反省点、気がついたこと〜

・描きたいけど描けなかった人がいた
  → キャンパスをもっと用意しておく

・お客さんが酔ってたこともあり、予想以上に汚れた
  → ウエットティッシュを置く。
    絵の具など飛散するものを使う場合は、管理者を常時おく。

・自由すぎた
  → 「きれいな絵をかいてね」など、表示文を変えた場合の結果が興味深い。

・表現欲を強く持っている人が、想像以上に存在している
  → お客さん参加型の機会をもっと設ける。
    それと、わたし自身がライブペイントなどの活動をし表現方法の提案をする。


というわけで、
まだまだ隠れたマグマ的エネルギー存在しているようです。
掘っていくぞ。
 

チェリーボーイジャンボリー2008報告1

 9/6−7におこなわれたイベント『チェリーボーイジャンボリー』2008の報告です。

たのしかったです。
(虫と、きまぐれな雨をのぞいては!)

わたしは初めての参加でしたが、今回で6回目だそうです。 男子の友人同士が始めたイベントらしいですが、こうしていろんなお友達が増えて、たのしさが大きくなっていくのはいいですね。

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DJワカツキくんとのライブペイント結果。



30分でB1サイズ、アクリル絵の具です。
今回は、会場の非日常的な空気に、ついアルコールを投入してしまい、あまり深いことは考えられずにストレートな絵になりました。でもたのしかった。
テーマが『ぶどうな関係』ということで、ぶどうの人たちと、イベントタイトルをツルと葉に。

DJワカツキくんが、わたしが絵の具の色を替えるたびに、曲の感じも変えてくれて、おおおっ、と心地よかったです。 ワカツキくん、見てくださったみなさん、ありがとうございました!

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それと予定していた、もうひとつのゲリラ的ライブペイントは実現せず。 いろんな意味で余裕がなく残念でした。 また機会があったら企てたいです。

それから、みなさんに描いていただいた絵は、完成写真がまだ撮れていないので、のちほどお届けいたしますね。

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ビンテージパーツやアメリカのメタルパーツを使ったアクセサリーも、意外に買ってくださる方が多くて、びっくり。
お買い上げくださった方、見て下さった方、ありがとうござました。
(うっかり写真撮り忘れ。また作ります)

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自分のライブペイントが終わってからは、うちの店の売り子をしつつ、飲み、食べ、飲み、踊り、食べて、飲んでました。

JUNさんのタイから買い付けてきたという小粋なチんこ雑貨を買い(写真後日UP予定)、石井さんのラーメンが美味しくて2杯食べてみたり、日下さんのカレーを楽しみにしていたのに早々に完売、タッシーに分けてもらったり(ありがとう!)、あやか嬢のポラロイドリレー写真に参加してみたり、アブ避けに激しく払っていたら「awoiさんのアブダンスが止まらない!!!」などツッコまれてみたり。 ぬあー書き足りねぇ! あ、念願の夜明けの珈琲もよかったなあ。。。

それにしてもたのしかったです。 うん。
高校くらいまでは、どうしても自分だけが違う存在におもえて、『友達』ってなに?という感じだったのですが、この場所は、本当にたのしい。 
へんなひとばかり。またそれがうれしいです。

また参加できるとしたら、もっと余裕をもってたのしみたいなー
体力つけよう、体力。
それと、画素数と電池容量と保存メモリが存分なカメラがほしー。

写真、UPしました。

アルバムのURL:http://30d.jp/awoi/6
合い言葉:ステキな歌と●●●を披露してくれたヒーローの名をカタカナ4文字で
アルバムの公開終了日:2008 / 10 / 08


関係者のみなさん、遠くから見守ってくださった方々、ありがとうございました!

ギターと即興お絵描き

というわけで、先の日曜日、ライブペイントをさせていただきました。
『トルエン姉妹』というユニット名で、正春さんのギターとのセッション(40分)です。

今回のテーマは『愛と真実』





こんな結果に。

ライブ中の詳細な記憶はあまりなく。
高揚感もなく淡々としていて、なんだか他人事のようです。 不思議だ。

たぶん、本気で集中していたのだとおもいます。
テンパったら描けないですし。 うん。

ギターの音からイメージを抽出するという試みでしたが、ギターの予想外の展開に戸惑う部分もあり、右上の電球のあたりでは自分でも意味不明なものを描いてるなーとか笑っちまったりしましたが、なんとか40分でまとまってよかったです。

絵を40分描くのはたいしたことないですが、ギターを弾き続けるのはすごいなあ、とおもいます。


そうそう、左下のおばあちゃんは最後に描きました。
賛否両論あるようですが、わたしからはノーコメントにしておこうかなと。

絵を見て「好き」と感じたとしたら、その人に「好き」と感じる感性や、過去の経験からくる要素があるわけで、逆もしかり。 その人の心の反映だと考えていて、そういうのを大事にしてほしいので、描き手の意図は今回伝えませんです。

それにしても、打ち上げでお話させていただいた方々、この絵からすごくいろんなことを読み取ってくださってて、感動しました。

見てくださった方、遠くから応援してくださった方、そして正春さん、ありがとうございました!

絵の大きな画像はギャラリーのほうでごらんいただけます
 

大ひとり言霊の報告

6/30に行われた『大ひとり言霊』にて、出店とお茶・お菓子の提供をさせていただきました。

出店は雑多な中から、お好きなグッズを見つけて買ってくださるかたがけっこういらっしゃいました。 いやはや、ありがとうございます。 もうちょっと見やすくしたいです。

それから、はじめて手描き染めTシャツを販売してみました。
Ikasama宗教さんが、買ってくれて『よぉねこT』がライブに!

「これ、フジロックにも着ていきますよ!」と! よぉねこ、フジへ(わたし行ったことない)。
うわー、ありがとうございます。

喫茶コーナーでは予告のとおり、ユキ氏が割烹着(+手ぬぐい)でお茶をだしてくれました。


ライブ出演も11人、濃いメンバーばかりで、なんかもうすごいことになってました。

いろんな意味で、たのしかったです。

記録代わりにこの日の写真をwebアルバムにupしました。
アルバムのURL:http://30d.jp/awoi/5
合い言葉:会場のCityの名前ひらがな4字で。
アルバムの公開終了日:2008 / 07 / 30

この機会を与えてくださった主催の正春さん、かかわってくれた皆さん、遠くから見守ってくださった方々、本当にありがとうございました!