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友人さん・知人さん、昔から見てくださってる方むけのコミュニケーションツール的ブログです。
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恋は、過ぎると人を殺めることもある。
キケン、キケン。

適度につかっているのが丁度いい。
酒とおなじ。


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夢をみたので、記録。
短いストーリーだが、印象的だった。

車の後部座席に座っていた。
隣には、ネット友のげらさん(実際にはお会いしたことがない)。
運転手はわからないが、車は広葉樹か果樹園が周囲にひろがる静かな場所、アスファルトの道路の上をゆっくりと走行している。

そこに、樹の下あたりで何やら観察している子ども達が目に入る。ざっと20人くらいはいるだろうか、皆、お揃いの白い体操着を着て、歳は10歳前後か、とおもう。 男の子が多いようだ。 授業中か、林間学校か。

そこに、大人が2人いて、1人は引率の先生、もう1人は知識を与える先生のようだ。 何かについて、数人の子に説明していた。
もしやとおもってよく見ると、それは澁澤さんだった。

わたしたちの車は、そのわきを通り過ぎ、彼とすれ違った。

晩年のあたりの写真より10歳ほど年をかさねただろうか、白髪がずいぶん増えているが、ストレートのあの髪の型はそのままで、キャラメル色のセルフレームとブルーグレーのレンズのサングラスをかけていた。
ちょっと得意そうな笑みをうかべながら。 楽しそうだった。


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なんでこんな夢を見たのかしら。
おそらく、今、趣味で読んでいる小説の影響だとはおもうが。
(それについては、またのちほど)

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矢川澄子は、彼に恋していたのだとおもう。 一生をかけてしまった。
そんな気がした。
どちらももう故人なので、知る由もないわけで、想像の域を超えることはないけれども。
ということを、目が覚めて一番におもいついた。

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これからは、
『恋』と『愛』は、区別したほうが、人生をより愉しめるとおもう。
21世紀のやり方。

愛という基盤を固めることに努力しつつ、そのうえで、恋に、うふーとなるのだ。
あっ、二次元コンプレックスとか言うな。
 
|夢つづり | comments(4) | -
アメリキャン
入れ子の箱

写真では、見えにくいですが、箱の柄がビクトリアン調のアンティークなイラストのコラージュで、薔薇や天使がいっぱい! 天使がギター持ってたりするの。 たぶん、アメリカ人がコラージュしたものだとおもう。 派手ー

母親が100円均一ショップから買ってきたのですが、入れ子になっていて、1個100円。 それにしても全種類も買わなくていいじゃないか。

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昨日・今日と、へんな夢を目覚める直前にみて、へんな気分です。

昨日は、大勢が参加する何かの講習会に行き、その講習会が実はウソで、大量殺人(たぶん毒ガス系)が目的で、ようやく皆で逃げたという夢。 主催側が初めのうちは笑顔でいいことばかり言ってて、本音を隠しているというのが、なんか気持ちわるかった。

今日は、ユキ君の一人暮らしの家に、一人の女の人が遊びに行くという夢。 で、その場面にであって、ここは怒ったほうがいいのかと考えているところで目が覚めた。 女の人は知らない人だったけど、顔や髪型や服装はおぼえてるー。 なんだったんだ。。

|夢つづり | comments(2) | -
ヒゲツインズ


そういえば、へんな夢をみた。

白いシルクハットと白い燕尾服のジェントルメン。
鼻の下には、八の字のヒゲ。 うん、ジェントルメン。
しかも双子。 そっくりな二人が並んでいました。 シンメトリー。

ふたごのジェントルメンて!
目が覚めてからツッコミました。

なんだったんだろう。。

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写真は4/11の公園のようす。
不穏っぽいね。
 
|夢つづり | comments(4) | -
夢をみた
 
ふつうにステキな夢を見たので記録。


ワタシは、学校みたいな見知らぬ施設の2階にいた。
大きな窓があって、ふと外を見ると、グラウンドがあった。
そこに、緑色の木があった。
木かと思いきや。木みたいなヒトがいた。



(押すと大きくなります)


全身、草の肌のように黄緑色をしていて、頭と腰の周りに丸い実のようなものを何個もつけている。
つけている、というよりも、おそらく「実って」いる。

真っ直ぐのびた棒のような身体の中央あたりに目と鼻と口があって、にこやかに微笑んでいる。穏やかでいい人そうな印象だ。
手足は細長く、関節は、植物の節に似ている。
身長は人間よりもはるかに高くて、まさに木。
2階にいるワタシと無理なく話せるのではないか、というくらい。

なんだろう、あのひと。
ワタシは違和感もなく木を観察するように、そのひとを見ていた。

すると、彼は腰につけた実の1個をポンと叩いた(あるいは、実の下の皮をとった)。
間近で見たら大きいだろう、丸い実。その緑色の堅い皮が割れ、中から透明な液体がザパーーーっと大量に流れ落ちた。


*

「食べたことないの?」

ワタシは、身近にいた友人と思われる人の勧めで、その実と果汁を食べさせてもらえることになった。どうやらここでは、普通に食べられている果物らしい。

場所は、狭くてごちゃごちゃした、にぎやかな喫茶店。
壁にくっついて対面式に配置された白く四角いテーブルと赤茶のソファー。二人用ではないだろうか、というこの席に4人が座っている。狭い。
ワタシのななめ向かいに、緑色の彼がいた。
大きさは人並み(2mくらい)になっている。それでも高いけれど。狭いので、肩をせばめて座っている。
グラウンドと同じひとだろうか。それとも同じ種のひと?
やや緊張しているようだ。

果汁を飲んでみた。ほぼ透明に近い液体。ほんのり甘くて少し酸味がある。ヤシの実のジュースみたいだ。クセはない。
果実も食べさせてもらったと思う(記憶が曖昧)。白い小皿に、かまぼこのように薄切りにされた半透明の実が1枚、のっている。見た目は、みずみずしい和梨のようだ。

* * *

このへんで、緑の生物についての夢はおわり。
一体なんだったんだろう。

というか、純粋なアートって、こういう天からの贈り物の具現化ではなかろうか。
そう思う今日この頃。


【追記】
自然との共存、とか、「与えること」と「受け取ること」、とか、そんな感じか。自分のテーマとして。

■人の創作作品を現実に見せて体験させてもらう感じに似ている。この夢。
■こんなふうに意思のある植物との共存の社会もアリだと思う。実際ないけど。


 
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夢を見た
20070126_268419.jpg
 

疲れてたのか、いつのまにか、うっかり寝てしまってました。

***

どこかの立派なホール。の、ステージ。
ピアノがすごい上手いというおじいさんが出てきた。
有名な人らしい。
もじゃもじゃアタマで、白髪が半分、よれよれの黒い上着で、へんなつぎはぎのグレーの帽子。痩せてちっぽけで顔は黒光りしてる。
それ以上は下を向いているので見えない。
ワタシはピアノ越しにそれを見ている。

ピアノを前にして座り、何やら音出し。チューニングしてる(なんでだ)

演奏曲は、ワタシの好きなショパンの幻想即興曲。
さぁこれから弾く‥‥‥
ってところで目がさめた。


あああぁああああ!!!━━━━( Д )━━━━ん!!!
観たかった!聴きたかったよ!!


もいっかい寝るス(つД`)゜。
|夢つづり | comments(2) | -
一人で蕎麦を食べに行った
 

夢を見ました。


(実際に一度行ったことのある)谷地の蕎麦屋に
一人でワタシは来ていました。

その店は以前来たときより綺麗になっていました。
初老の主人は風変わりな人で、
柄のハンチング帽を目深にかぶり、なぜか太い金のベルトをしているのです。
で、お客がいるにも関わらず、大きな声で自分のやっている事業の話をしています。
どうやら、「すごいねー」とお客に声をかけてもらいたいようです。

初めてその店に行ったときは、そのキャラクターにビックリして
見て見ぬフリをしてしまったのですが、
今回は、人との交流を図りたかったのか、ワタシから話しかけたようです。

実際に話してみると、意外に「人のいいおっちゃん」といった感じ。
そして、一冊の雑誌を渡されました。
「これに、うちのばぁさんが載ってるんだ」
その雑誌は、グルメ誌なのかタウン誌なのか女性向けなのかわかりませんでしたが、
写真が多用されたセンスのイイ感じのフルカラー誌面でした。

そこには、厨房を任されている70歳過ぎのおばあちゃんが、
4ページほど特集されていました。
テーマは「歳をとっても美しい」みたいな感じ。

その写真のおばあちゃんは、ふわふわの白髪頭で、
背中もちょっと曲がっていましたが、日本人っぽくない薄い目の色と目鼻立ち、
朱色の服を着て、色白のシワだらけの顔に口紅も鮮やかに映えていました。
すっかり「おばあちゃん」なのですが、同時に「女」でもありました。

ワタシは、
「美しさは年齢じゃないですね。心が外見に出るんですね」と
キレイにまとめた発言をし、おっちゃんに雑誌を返しました。


ワタシが注文したのは、店独自のなんとか味噌と
薬味が何種類もついた盛り蕎麦でした。(実際にそんなメニューはない)
ところが、いざ食べようとすると、割り箸を落としてしまったり
蕎麦をこぼしてしまったりして、上手く食べられません。

そこへ、隣の卓の客の男性がワタシに声をかけました。
見ると、中学生のときに同じクラスだった人。
卒業して以来十数年、顔も見ていないのだけど、彼だと分かりました。
何を話したかは忘れましたが、そのとき思ったのは、
同級生たちも、ワタシの知らないところで
色んな経験をし、それぞれの人生を歩んでいるんだなー、ということでした。


そこで目が覚めました。


  
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今日見た夢
わたしは、実家の自分の部屋で寝ていた。
目が覚めると、置いてあるいろんなモノの配置が
少し移動している。
棚の上に置いてあったモノは、棚板のふちまで移動していて、
今にも落ちそうだ。

えっ、なんで?

その時、家には、居候がいた。
外人の若い男。歳の頃は20代前半か中頃と思う。
中近東かそのあたりの混血か、黒い癖毛の髪と眉毛、
そして褐色で顔の作りが濃い。
やや痩せ型で背が高かった。
どうやらヤツが、わたしの寝ている間に部屋に入ってきて、
細工をしたようだった。

移動していたモノのあたりをよく見ると、
手の込んだ小細工がしてあった。
何の効果があるのかよくわからないが、
プラスチックのストローと輪ゴムで作った仕掛けや、
アナログカメラ用の黒色の35mmのフィルムケースに、
紙を折りたたんで貼り付けたもの等が、棚に仕込まれてあった。
おそらく棚の上のモノが少しずつ移動して落下する仕掛けなのだと思う。

こわい。
そう思った。

その外人に、話を聞くと、
どうやらわたしに好意を持っての犯行らしい。
「かまって欲しい」とかそういう思いが歪んで表れたのだ。

嫌だ。
何よりも、寝ている間とか無防備な状態に
何かされるのは、こわい。

親にそれを話しても、反応がいまいちだった。
部屋に鍵をかけねば!と強く思った。




○夢の中の時間帯→夜
○夢の中の色、明るさ→全体的に茶色っぽく暗い。色はあるけど彩度は低め。
○夢を見たのは、目覚め前。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

色も鮮やかじゃないし、暗いので、
スピリチュアルなメッセージの夢ではないと思う。
ただ、表情やモノのカタチとかリアルで、こわくて気持ち悪かった。

おそらく「思いグセ」(気にしている事が夢に表れる)の夢だと思う。
最近、過去の事を色々思い出すし(居候がいたことはない)、
それよりも、部屋がモノであふれているのです。くずれるー。


 
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