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友人さん・知人さん、昔から見てくださってる方むけのコミュニケーションツール的ブログです。
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わかりやすさと想像力
200903101920000.jpg
バレンタイン用商品のチョコレート。ハートの半立体とおもうのだけど、わたしには、爆乳にみえます。真ん中に溝が。上の包装されたのなんて、やばい。 なにかのヤマイですかね。

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さいきん、なんだかわからないけど、やる気が出てきて、ちょっとずつ、こそこそと動いています。前に着手したけど上手くいかずほったらかしになっていたジャンルを中心に。 江原さんがいってた「人にはそれぞれ周期がある」というソレなのでしょうか。
夫に、「何、急にやる気出してんの」 などとつっこまれましたが、「春だから?」とだけ申しておきました(その後「柏原芳恵」と続く)。 だって他におもい当たらない。

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ちょっと考えたので書き記す。 ひろい意味で『表現』にかんして。

『分かりやすい表現』だけでは、つまらない。
『分かりにくい表現』だけでは、誰も見てくれなくなる。

人に見てもらうには、人を『表現』に誘導しなければならない。そのときに『分かりやすさ』は必須だとおもう。 『分かりやすい表現』を嫌うばかりに、全ての『分かりやすさ』を一切排除してしまっては、人は見る前に、その『表現』に辿り着かない。

もし見ても「?」で終了な『わかりにくい表現』の場合。 その『分かりにくい表現』に興味を持ってもらいたいなら、時と場合と相手によっては、解説的なものも必要だとおもう。

また、分かりにくいものを好む人って、分かりにくさを演出して、他人を迷わせている場合も少なからずあるのではないかとおもった。

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今日、ある人々を不快にさせる、嫌がらせともとれそうな『ある表現』を、アートとして行動したアーチスト集団がいることを知った。 正直わたしも不快に感じた。 アートなら何をしてもよいのか。 否、逆に何をしてもよいのがアートなのか。

わたしが尊敬しているある人が、芸術とは「それを応援したいと思うかどうか」だと。 たしかに、なんだかつまらないイタイ表現をしている自称アーチストを見ても、それを「アート」と呼ぶことに正直疑問を感じていた。

また目利きのある人が「本当に良いものは、100年経っても、良い」と言っていたのをおもいだした。 伝統芸能や工芸が古い技術でも価値があるのは、そういうことではないだろうか。

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がんばろう。

|雑記 | comments(4) | -
きかれていないのに答えるシリーズ
絵描きさんにおくる、ライブペイント体験談
この絵を軸にこれまでの経験談まとめ。

(40分、ハートの上から下まで約60cm)

■画材について

・B2パネル
・ケント紙

今回はマーカーを使用するため、パネルにケント紙を水張りしました。
もちろん水彩などを使う場合、その画材に合った紙を使うとよいでしょう。
立てかけて描く場合は、ボードなどよりもパネルのほうが、やはり安定します。
(水張りについてはウィキペディアに載っている方法が近いです)
小さな会場で客席も近かったので、サイズはB2でちょうどよい感じでした。
ちなみに、山形市の瑳蔵では、もっと客席と距離があったため、B1を使用しています。

40分の条件と、ギターの音の変化に俊敏に対応できるように、いろんなものを描きこむつもりで、『絵の具と筆』ではなく、軽快なマーカーを選択。 筆は、広い面を一気に塗れるのですが、乾くまで時間がかかり、次の色をのせられないので避けました(かまわない場合はよいかと)。

どんな絵を描くかにもよるでしょうが、時間制限と会場の都合で画材や大きさも変えたほうが、スムーズで見栄えするのではないかとおもいます。
わたしの場合だと、
10分未満 … 筆/1〜2色(書道みたいな感じで)
1時間未満 … マーカー/4色くらい
1時間以上 … 筆と絵の具/多色
このようになりそうです。

マーカーの種類ですが、この4本を使いました。

・黒/マッキー(油性・シンナー系)


・赤/ポスカ(水性顔料)


・金/ポスカ(水性顔料)


・グレー/コピックワイド 色番:C3(油性・アルコール系)
・グレーインク/コピックバリオスインク 同色(油性・アルコール系)

主線に黒、挿し色に赤と金、コピックのグレーは便利なので(←ポイント)選びました。
溶剤が違うのは、それぞれの色を流さないようにするため。 ポスカは乾いていないと流れますし、アルコール、シンナー系は下の色を溶かしてしまうので(みなさんも「ああああ」な経験があるかとおもいます)。

■時間について
制限時間がある場合は、絵の大きさや『考える』時間に注意。意外に時間をとられます。 色数を少なくすると、時間も短縮できるようです。 事前に、その大きさで描いてみて、だいたいのペースを把握しておくとよいとおもいます。

■描く内容について
とりあえず、描きなれたものがベストです。 テストの裏に落描きするくらいラクに描けるもので。 自分では「大したことないなー」とおもってても、すらすら描いているようすにお客さんも「おおお」と見てくれます。 無理しない。

■下描きについて
慎重派のかたは、下描きがないと不安!とおもわれるかもしれません。
その場合、鉛筆でうっすら下描きしておくというのもテですが、あんまりお客さんに見られたくないわーというかたは、グレーなど、陰影用の淡い色を使う方法を提案いたします。
陰影色でラフに描き、その上から主線、そして陰影色で影を描きラフ線を塗りつぶします。 これだと堂々と下描きしつつ鉛筆線も残りません。
ちなみにコピックは淡い色だと、重ねて塗った部分が濃くなり、先の塗面とも違和感なくなじむので、濃淡をつけるのに便利です。

■失敗してしまったら
上から不透明のマーカーや絵の具で、おもいきって別のものを描きましょう。 花とか星とか○○とか・・・・閃きアイディア勝負です。 あと、細かい部分でしたら気にしないことをおすすめします。 たいていの場合、お客さんは『完璧な絵』は期待していないはずなので。

■描き終わったら
残念な部分があっても言い訳しないで、ナチュラルにすごすとよいでしょう。 それよりも、観てくれた人の言葉に耳をかたむけたほうがずっと素晴らしい体験ができます。 これまでにない新しいコミュニケーションになるでしょう。

■その他注意点
暗い会場でも、手元だけは明るくしておいたほうがよさそうです(特に絵の具の場合)。
汚してはいけない場所の場合、紙を敷くなどの配慮は必要とおもいます。

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これからの時代、もっとライブペイントやドローイングがおこなわれるようになるとおもいます。 
描かれる絵によっても違うかとおもいますが、これがなにかのお役にたてましたら、幸いです。
 
|雑記 | comments(2) | -
川の流れのように
歌のタイトルでもあるけれど、本当にうまく言ったもんだ。とおもう。

マグカップ

利益の交換、見返りを求める人間関係。
理解できなくはないが、わたしは、すきではない。というかキライ。
「したい」から「する」の。「したくない」から「しない」のよ。
そうありたい。

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すてきな人たちと出逢って、
ああすてきだな、こうなりたいなとおもって前にすすむ。

そして、その人たちとすてきな時間をつくって、
すてきな場所にたどりつく。
そして、そこでまた、すてきな人たちに出逢って。

その繰り返し。
そうやって、自分の居場所を見つけていくのかもしれないね。

人によっては景色が何度も変わっていくとおもう。
そして、いつかたどりつくのだ、その場所に。

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変わっていくのさ、人は。
いちばん大切なのは、自分が、何を本当に「すき」かということ。

「すき」を見つけるのさ。
いつまでも「ちがう」場所にはいられない。

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「お金」を大切にしたら「お金」が
「愛」を大切にしたら「愛」が
「孤独」を大切にしたら「孤独」が
本当に大切にしたものが、最後に残る。

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現実はもちろんネットも含めて、
本当にすてきだとおもえる人たちに出逢えることって
すごくラッキー。
今月後半はイベントで、鶴岡・東京・山形と、
すてきな方々と楽しい時間を共有できるので楽しみです。

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とりあえず、ケータイ替えました。
3年半ぶり。 もっとキレイな写真をお届けできる、はず。
 
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過去をさらしてみる2
はずかしながら第2弾。
われながらすごいのかいてた3年前の記録。
ちょっと長いですが。

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タイトル 『恋愛論 2005年版』


どうも、こんばんは。


真夜中のしあわせを追求するブログにようこそ。





久々に真面目に書こうと思いますよ。

いやー、ここ数日で、またありがたい「気づき」を
神さまからいただけましたのでね。





本日のテーマは、ズバリ、恋愛です。

実は、ダメ恋愛歴には、
笑えるくらい自信を持っている私なのですが、
(もちろん自慢になりませんが)
長きに渡り、『本当の恋愛ってなんだろう』と考えていたのですな。

というのも、
「やっぱり自分の恋愛はどこか違う気がする」って、
いつも、心の片隅で思っていたからだと思う。

そう、
恋愛していて、「幸せ」なはずなのに、
どこか「虚しい」のよ。




自分にピッタリな恋愛のカタチって、
きっと人それぞれで、
好みだって人それぞれだから、
具体的な教科書(例えば「デートの3回のうち1回は映画をみるべし」とか)は
無いと思うんです。

が、しかしですね、

自分の心が満たされて、
生きる活力をもらえて(老人のようだな)
毎日が嬉しくて、楽しくて、生きてるのがしあわせ!
って、そういう恋愛がしたいと、希望するなら、
『ある法則』が、あるようですよ。



それは、ズバリ。

笑える相手を

見つけてください。








さて。
ここで一人の男性を書いた、
二人の女性の二冊の回想録を例にとって話します。


おにいちゃん―回想の澁澤龍彦
おにいちゃん―回想の澁澤龍彦
矢川 澄子


澁澤龍彦との日々
澁澤龍彦との日々
澁澤 龍子



澁澤龍彦という昭和の作家の死後に、
上は離婚した前妻、
下は後妻の方が書いたものです。

私は、こういった、「人の、人に対する想い」が
大好物なので、この二冊のエッセイには興味深々でした。

同じ男性を回想して書いたものですが、
この二冊の雰囲気には、違いがあります。


前妻の矢川澄子さんの文章は、
どこか哀しく、手のひらからこぼれ落ち失った、
もう永遠に戻ってはこないものを、想っているよう。

それに対し、後妻の龍子さんは、
故人を想いながらも、楽しく、微笑ましいエピソードの連続なのです。


この違いは、何なのでしょう。


前妻の矢川さんは、メルヘンを得意とする作家でした。
この本のあとがきには、こう記されています。

「わたしのおさない理想主義が、
ひとつの愛情の終焉をまたずに性急に暴走した」

具体的に何があったかは分かりませんが(不倫などの説があります)、
恋愛の理想、おそらくロマンスめいた事に走ってしまったのでしょうね。
目の前にいた、旦那さんの存在を無視して。

けれど、それは本当に彼女自身が望んだことではなかったようです。
(本当に心底からの希望の行動なら、どんどんしあわせになれます)
彼女は、離婚後、うわさの男性と再婚することもなく、
今から3年前に、自ら命を絶ちました。


そして、一方の後妻、龍子さんはというと。
今も元気に、澁澤邸を守っているそうです。
彼女は、病弱でインドア派だった澁澤氏と対照的に、
スポーツカーでドライブが趣味という、快活なタイプなのだそうで。
文章からも感じられるように、からりと明るい。
澁澤氏とのやりとりを見ると、互いの人間的な部分に興味をもち、
面白がっているようです。


二人は対照的で、
どちらがしあわせかは、分かりますよね。
ただ、自分がどちらを求めるかは別問題ですが。





そういえば、
私、以前、こんな記事を書いていましたね。
「刀と鞘の関係」

刀が男で、女が鞘。という話で、
互いにぴったり合うモノ同士が収まるという。


つまりは、

自分に調度いい人が、
「しあわせ恋愛」の相手なんだろね。


(調度いいって、「合理的」とかそういう意味じゃなくてね。人の尺度。)



んで、「しあわせ恋愛」の相手探しの基準になるのが、

笑えるかどうかってこと。

つまるか、つまらないか。



私も、一時期、頑張って、彼氏探しとかしましたよ。
候補みたいな人も出てきたりしたんですが、
だけどね、なんだか違うのよ。
楽しくないし、疲れるの、心が。
どよーんと気持ちが重くなってね。

しあわせになりたくて恋人探してるのに、

しあわせな気分になれなくてどうするんだ!



って話ですよ。
それに気づいたんです。
(あ、でも世の中には、
「切ないツライ恋愛してるのが好き」って人もいますからね。
それは、個人の趣味でどうぞ)



話していると楽しくて、
お互いに興味があって、面白がることができて、
なんだか元気が出てくる。



そんな自分に合った人が出てきたときに、
恋愛を始めればいいんだろーなーと。
結論。


っていうか、私に合った面白い人ってどんなんだろ。
21世紀ボゥイは。
たぶん、出てきたら笑えるだろうから、分かるな。
笑いのセンサーは敏感よ?
きっとすごい人だよ。別な意味で。

私自身、そんなこんなで、
只今、男性よりも、
正直、女のコに夢中です。

キラキラしてて一生懸命生きている、
そんなカワイイ女のコがすごく好きなようです。


こんな私ですみません。




最後に、おすすめの恋愛本を紹介。


59番目のプロポーズ オタクとキャリアの恋
59番目のプロポーズ オタクとキャリアの恋


かなり、笑えます。
本当のしあわせ恋愛の参考に。

2005/07/27

参考(はてなダイアリー):矢川澄子澁澤龍彦

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この数ヵ月後、本当に『21世紀ボゥイ』がやってくるのですが、
わたしの想像を、はるかに超越しておりました。

先日、彼からいただきました東京みやげがこれです↓

  東京○学シャープペン
他にもセットで

東○グッズてんこもり。(本物です)
・「東京○学」シャープペン
・「東京○学」ボールペン
・「T○DAI」フェイスタオル(210円)
・「東○生研の四季」ポストカードセット(美しい写真12枚入)
東○でお仕事をしてきたらしいのですが、それにしても。
(というか、本来どんな人が買うのだろう)

他に金属製の校章メダルキーホルダー(プラケース入り)もありましたが
使い道のなさに、おもわず「うわー!これいらない!!」と言ったところ、
「・・・じゃあ、俺もらう・・・」と、しょんぼりしていました。

この周囲に影響されない超感覚主義なセンスがすばらしいとおもいます。
そのくせ、わたしより日常生活をソツなくこなせているのが不思議だ。
アタマの中身はどうなっているのか。


さて、話をもどします。
まとめとしては、気楽で楽しい「楽」な関係を築けるひとが
いちばんよいとおもいます。 ということです。
|雑記 | comments(8) | -
過去をさらしてみる1
前やってたブログのログより、そのまんま転載。雑記。
はずかしながら3年前の記録。
以下、過去文。

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タイトル 『刀と鞘の関係』



こんなお歌があるそうな。


刀は人斬るものだけど 鞘がなければ差せなくて
鞘は気高いものだけど 刀がなければただの筒

俺は刀で君は鞘 抜いたり差したり
抜いて咲くのは八重桜 乱れ咲き

どんなに刀が暴れても 元の鞘に収まるさ


        人間椅子『刀と鞘』(一部抜粋)



ちゃんと聴いたことのない曲を引用するのは、
少々気がひけるのだけれど、
巧い具合に云ったもんだなと、
この曲の存在が、頭の端に残っていたので。
調べるの、ちょっと大変だった。






女は、男を護るものだと、思ぅとります。

精神的にね。ただの世話焼きじゃなくてね。


刀はね、鞘に納めないと、錆びちまうんですよね。
錆びっていうのは、刀にとって命取りで。

でも何の鞘でもいいワケじゃないでしょう。
刀に合った鞘でないと意味が無い。
ましてや、錆びのついた刀は、鞘にも錆をつけ、
錆のついた鞘は、手入れをした刀をも錆びさせるのです。


ふと、それを思った時に、
人間に喩えたらどうなんだ?

真剣をプラスチックの鞘に納めようとしてる人はいないか?
壊れるぞ。
玩具の刀を、漆塗りの鞘に納めてないか?
滑稽だ。

模造刀は模造鞘に、
真剣は鞘師の鞘に、
玩具の刀はその鞘に、
太刀は、剣は、それぞれに合った鞘に納めなければ
使い物にならん。


やっぱ、人も同じで、
合った人同士じゃないと、納まりきらないんじゃないか、と。
しかも、自分の鞘の状態を良くして、
刀を納め護れるようにしとかないといかんのではないか、と。
(刀も錆びたまま、突っ込まないように)


刀が、戦って汚れて傷ついて還って来たら、
どんな時でも、丁寧に手入れして、
その鞘に納められる覚悟はあるかい。



刀に錆びないよう要求しても、
自ら鞘がマズってたら、結局、刀が錆びちまう。

プラスチックの刀じゃ満足できないなら、
鞘も立派なのを用意しないと。

鞘を職人が仕上げる工程も、
刀を巧みに研ぎ上げるのも、重要な技と時間ですわ。
恋愛にお悩みの方々、
大変だけど、しっかり丁寧にいきましょうぜ。だんな。



そんなことを思った、GWの朝でした。
(何故、文章がべらんめぇ調なのかは謎)




*雑学 勝手にリンク*

とても繊細なんです。
刀のお手入れ
http://www.tokensibata.co.jp/teire/

刀からうまれた言葉
http://www.nihontouya.com/chishiki/kotoba.htm

2005/05/02

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雑記をまとめて本にするのも、いいかなあ。
イタイのが多いけど、そういうのも歴史ですね。爆弾の信管は抜きまして。

あと、日本刀をあらためてサイトで見ましたが、美しさにびっくり。 装具ひとつが、もうすでに芸術品。すばらしいです。これとか。
http://www.nihontouya.com/ichirant.htm
 
|雑記 | comments(4) | -
俺がおかしいのか、そうなのか


夜の昼寝をして目がさめたら、またすこし分かった。 なんか合点したので記す。

わたしの周りの表現者たちの日記や、最近では鳥居みゆきさんの芸とか見て総合的におもいたどりついたのだけれども。 『現実とうまく合わせられない人』が、『現実とうまく合わせようと努力』して無理が生じて、つらいんだなあと。 

いや、それは前々からわかっていたのだけれども、さっき、きがついたのは、その『現実とうまくあわせられない』=【社会不適合】の部分を内包していること、それを自分自身が「悪いことだ!」とおもっていることが、いちばん自身にとって毒なんじゃなかろうか。

いやあ、ほんとうに「悪いことだ!」とおもいたくなります。 自分自身の心底。 ひどいよ、ほんとうに。 言葉にしないだけで。 包丁もちだそうかとおもったり。 へんな電話かけて混乱させようかとおもったりね。 いろいろ。 あはは、もう書けないや。

もう書けないや。っておもってストップできるから、なんとか常人でやっていけるけど、「もし、それがなかったら」という、自分自身にたいする恐怖。 いつも狂気と隣り合わせです。 っていうことが、わたしだけではないんだな、というのが最近見えてきました。

あ、なんか泣けてきた。
うれしいんだか、つらいんだか、自分がかわいそうなんだか、わからない。

わたしはふだん、まわりに適合しようとして、とてもよくがんばっているのですが、【社会不適合】な部分を持っていても、周囲にもたくさんそういう人がいるし、まあ生きていける、大丈夫なんだな、と。 なんかそういうのにきがついたら、少し楽になりました。

よかった。 周りのいろんな表現者たち、ありがとう。 みなさんのおかげで楽になりました。


ピンク・フロイドという古いイギリスのバンドの、すごく有名なアルバム『The Dark Side Of The Moon』、その邦題が『狂気』なのですが、ほんとうにうまく名づけたもんだとおもいます。(「狂気」Wikipedia参照) わたしは、あれを聴くと、ふだん押さえつけている自分の心底の【社会不適合】部分が浮上してきて、周囲の人たちを排除したくなります。

「俺を理解できないお前らが悪いんだろう! すべてお前らが悪いんだ!」

こんな気持ちになります。 嫌いではないけれど、暴力的になるので、好んでは聴かないです。 そういう作品を創るときのBGMにはいいとおもう。


というわけで、わたしと同じ悩みをもつ人のお役に立てたらさいわい。とおもって書きました。


写真は、先日のネコの看板の近くの、アレなお店の看板。
 
|雑記 | comments(0) | -
フルエリン アンド ジュリアナ


内観は毎度のクセで。
わたしは起きている8割がた、内観しっぱなしなのですが(だから現実に生きにくい)、現状、なんだろう・・・・なにかがちがうなー。という感じがします。
何かを、わすれている気がします。

なんだろう。
とても充実していて、それにふれると、ナチュラルにエネルギーが満ちてくるもの。

すぐ隣の並行している道路。
そちらが本当のわたしのすすむ道。
力強く、ふとい道。そっちなんだな。
おしい。実におしい。
そちらの道に行きたいのに、見えない壁がある。

なんだろう。そちらに行きたい。
カギはなんだ。


写真は地元の古い教会なのですが、こうしてみると格好よいね。
写真、撮りなおしてこよう。
 
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民営化記念
旧「ぱるる」。
ゆうちょ銀行通帳間の振込み、ATMを使うと今なら手数料無料!!
だそうです。 2008年9月末まで。
知ってた?

公式:
http://www.jp-bank.japanpost.jp/campaign/atmmuryo/cpn_atmmuryou.html

ネットオークションや通販などで、よく使うので助かります。
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元気ですか
東北電力の企業イメージCMで、昔(15年くらい前?)使われていた曲があります。

「♪元気でーすかー 変わらずにーー」(←サビ)

とても印象的だったので、記憶に残っている東北人も多いはず。

ところがこの曲、誰が歌っているのか表示されおらずいっさい不明。
先日、久しぶりにやってて、そういえば誰の曲なんだろうと、うろ覚えの歌詞と「東北電力 CM」を検索にかけたら、ありました!

『関心空間』 東北電力に電話かけちゃった人の記事
→ http://www.kanshin.com/keyword/861382

ビバ☆インターネット!!!
「酒と泪と男と女」で有名なシンガーソングライター、河島英五さん作詞・作曲の『元気ですか』という曲で、CDに収録されていない幻の曲だそうです。
動画、探したら、こんなのがありました。 CMではないです。 大曲(秋田)の花火大会の様子で、東北電力がスポンサーの花火を打ち上げるときにBGMとして、毎年この曲が流れるそうです。



聞いたことあります?
 
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気に入らないことがあっても、相手に悪いから黙っている
気に入らないことがあっても、相手に悪いから黙っている」。
って、彼女は言っていたらしい。
ゴス服着て斧で父親を殺した、絵が上手な少女。

なんだかな。
『いい子』でいるために、『かかわりあい』、コミュニケーションを避けてしまったんだね。
本当は、気に入らないことがあったら、相手と話し合い意見交換するのが『愛のシナリオ』なのだが。
『かかわりあい』を持たないと、他人の存在を認識できないから、自分の世界だけが本物になってしまう。

彼女のなかで、「この世から消えてしまえばいい父親」を斧でギロチンにかけることが、彼女の美学になってしまったのではないだろうか。 という印象を受けた。

参考にした記事
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/86496/


うん、気に入らないことがあっても、言えないよ。なかなかね。怖くてね。
しかし、なにが怖いんだろうね。 と自分に問う。
|雑記 | comments(0) | -

amazon
STARLIGHT mini